熟年鰹の"まだまだ泳ぐぞ”

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zoom RSS ガラケーとガラホとフィーチャーホン(2)

<<   作成日時 : 2017/03/05 16:15  

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続き・・

5。もし、ガラケーが進化してタッチパネルが使え、アプリがDLできるようになっていたらどうなっただろう? それでも、ガラケーって呼ばれたのだろうか?
    ガラケー時代の最後も、iPhoneに触発されてではあるが、タッチパネル付きの物が出ていたし、DLも、JAVAベースでできていた(Androidのアプリも、基本JAVAベースであるし、タッチパネルが使えるからスマホというわけでもない)。 むしろ、セキュリティの観点で、勝手DLを禁止していたような状況だった。 なので、技術的に、やろうと思えば、同じことはできていたし、半分くらいの機種はLINUXベースでAndroidと一緒(LINUX+JAVAという感じなので、技術論からは同じ)。 元々、アプリのDLが可能なものをスマートフォンと呼ぶという定義がかつて存在し、その定義から、Symbian/LINUXベース端末は、スマホと分類されていた時期もあった。 そういう技術ベースがありつつ、結局消え去ったのは、Apple/Googleというオペレータとは違うところからのビジネスモデルによるところ大なので、やっぱり継続してスマホって呼び変えられるのは無理だったのだろう。  完全に、技術論ではない・・・
    
6。ガラケーとフィーチャーホンの混同
    先週のMWCで、NOKIAがかつての電話を復刻したフィーチャーホンを発表したが、それを"NOKIAがガラケー復活”とニュースリリースしていたところがあった。 ガラケーはフィーチャーホンの日本特有種であり(それも、メディアが勝手につけた名前である)、NOKIAは、日本向けのガラケーを拒否して、グローバルのフィーチャーホンを出すことに固執したメーカである。   ガラケーと命名したメディアが誤った使用をするのはどうかと思うが、今更これで混乱が起きることもないかな。    という意味では、昨今、ガラホやらガラスマやらいろんな言葉が出てきて、こちらの方がさらに混乱を深めることを危惧する次第。 いい加減に、ガラパゴスという言葉から離れてはどうだろう?

7。格安スマホという言葉
    この文章の最初の頃に、ガラケーユーザは、そのまま元の事業者に行くということを書いたが、その一因は、どうやら格安スマホという言葉にもあるようだ。 つまり、料金を安くしようと考えると、格安スマホという言葉にぶつかり、スマホしか使えないと思ってしまうとのこと。 もちろん、キャリアメールは使えなくなるが(それは、MNO間で乗り換えもて同じこと)、そういう話ではなくて、MVNO/格安SIM/格安スマホがセットになってしまっていて、フィーチャーホンタイプは、使えないと思われているそうである。 これも、メディアの言葉の使い方の問題ではあるが、だからと言って、格安ガラケーとか格安ガラホっていうとさらに混乱をきたすので、これもやめてもらいたいところである。 (ガラパゴスは、日本のオペレータが客を囲い込むために、いろいろな機能をサービスとセットで作り込んだために、生じたのであって、MVNOは関係ない話なので)

以上、思いついたことをだらだら書いてみました。  また、そのうち続きがあるかも・・

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