熟年鰹の"まだまだ泳ぐぞ”

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zoom RSS ガラケーとガラホとフィーチャーホン(1)

<<   作成日時 : 2017/03/05 15:22   >>

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最近、色々な必要性があって、ガラケー、ガラホとかのヒアリングをしたり、記事を見たりする機会があった。
そんな中で、感じたことをいくつか書いてみたい。   なんの結論もなく・・・なにがしかの結論を出そうと思っていたら、結局、投稿できずズルズル時が経ち。
(元々、いわゆるガラケーのプラットフォーム開発の中心にいたので、スマホ全盛で、よく目にするガラケー批判には、ついつい反論したくなるのだが、それはおいといて・・・)

1。現時点でのガラケーユーザは、壊れるまで使って、また、同じ事業者に行って、ガラケーを買う傾向が強いらしい。
    これは、MNPが最初うまくいかなかったのと同じで、使い勝手だけでなく、メルアドも、サービスも、現状維持したいという意識の現れのように思われる。 いわゆる日本人のコンサバ傾向を示している?
    こういう方々の場合は、スマホにも変えたくないということなので、行政システムにスマホを入れたいという方々や、スマホに変えてもらって、高額データ料金ゾーンに入ってほしいというような方々の思惑にはなかなかはまらない層が厳然として存在するということになる。

2。日本人はクラムシェルが好きらしい。
    通話をするときに、口まで伸びること。 折りたたんでいるので、落としてもガラスが割れないこととかの、なんとなくの安心感・・(そのまま、ポケットとか、バッグに入れといても、壊れない感がある)
    だからと言って、ガラホが受けるかとか、折りたたみのスマホがうけるかというとそうでもないらしい。

3。現時点でのガラケーユーザは、ガラホであっても、使い勝手が違うと感じる。
    タッチパネルを使えなくしたり、キーだけにしているにもかかわらず、どうも、そういう問題ではなく、何かが違うらしい。 電池なのか、メニューなのか。。。きっと、ガラケーで練りこんだメニュー、ソフトキーっていうあたりと、メーラの使い方も違うのかもしれない。 このボタンを押したらこうなるはずなのに・・とか。

4。LINEが必ずしもキーアプリではない?
    らくらくスマホで、LINEが使えないという騒ぎが以前あったように思うが、その対策で、今ではLINEは使えるし、ガラホにも入るようになった。 でも、これがあるから買うという人はそうはいないらしく(使えないからヤメたっていう人を引っ張り込むには役に立ってそうだが)、むしろ地図とか、NAVIが使いたいという気持ちで、ガラケーからの脱皮を考える人もいるそうである。 こういう人は、ガラホには行かないということになってしまうので、ガラホにLINEっていうのは、ガラケーユーザの端末変更のキーアプリにはなってないらしい。

続く

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