熟年鰹の"まだまだ泳ぐぞ”

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zoom RSS 気象ビジネス推進コンソーシアム

<<   作成日時 : 2017/02/13 15:12   >>

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ブログを再開しようと考えてから、色々な案を練っていたが、結局、構えてしまうと何も書けないという事実に今さら気づく・・・きっちり書こうとすると不正確になってはいけないからと、色々調べ始めてしまって、結局、資料が残ってないってところで、息詰まる。 何も、この程度のブログで、正確性を求める人は誰もいないのだろうが、これも性格か。
ということで、あんまり考えすぎずに、日記的に、その日あったこと、思い出したことを書くのが、ボケ防止にもよかろうということで、その線で進めようと思う。

今日は、気象庁に気象ビジネス推進コンソーシアム説明会なるものに行ってきた。
IoT/AI/Bigdataってな言葉で、お役所の方が、みんなが持ってるデータでビジネスを創生しろ的な檄が飛んでいる模様で、国土交通省でも、気象データを使ってビジネスをって話らしい。
一応、IoTに絡んでみたいって人ともお付き合いしている関係上、面白い話もであるかと思って行ってみたいのだが、残念ながら、ピンと来なかった。

気象データって一括りに言われても、それがどういう形式で、データを活用する人に渡るのか、WhatもHowもはっきりせず、コンソーシアムに入ったら、何ができるのかってのも不透明なまま・・・すでに、幹事団とか初期会員の企業さんはいるようなので、彼らはわかっているのだろうが、下々にはよくわからない。 気象庁の課長補佐では、どうしても、聞いてる側も基礎知識は持ってるっていうのが前提になってしまうのかな。
天気予報とか、アラームを配信するってのか、データベースを公開して、それをアクセスするためのAPIを提供するのか、その具体的な中身はとか。 そういうのは、コンソーシアムに入らないとわからないのか?

という次第だったので、今日の説明会を聞いて入りますって人は、気象庁にすでに機器やソフトを提供している会社とか、気象データを使って、天気予報をやってる方々、要は、ファミリーの方々だけなんじゃないかって気がした。 (農業とか、コンビニ、輸送系とか、すでに、明らかな需要があるところは入るでしょうが・・)
本気で、裾野を広げたいのであれば、もっと砕いた説明を民間会社を使ってやったらいいんじゃないかなと思った30分間であった。(説明は、実質20分程度・・)

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