熟年鰹の"まだまだ泳ぐぞ”

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zoom RSS ドラマの多かったソチも終わりました。

<<   作成日時 : 2014/02/24 11:27   >>

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ソチ五輪、後半も、葛西選手の涙と、その裏にあった各選手の秘話、4回目で初メダルの竹内選手、一方で、種目を変えて五輪で初めて開催された種目で、いきなり初のメダリストになった、小野塚選手、さらに、国民的な、がっかりと、翌日の大感動の浅田選手と、色々見せてくれた。
一回目で、メダルをとってしまった小野塚選手のような例は、珍しいとは思うけれど、彼女も、アルペンからの転向ということで、それなりの大きな決断をしている訳で、やはり、こういう世界で活躍するには、長年の努力、または、変革への大きな決断が必要なのだろうと、つい、自分が生きて来た業界で、中途半端に崩れて行ってしまった会社のことを考えてしまう。
まぁ、そのあたりは、今週、行われるMWC(Mobile World Congress)のレポートがあちらこちらで出ると思うので、それに合わせて、またコメントしたいと思う。
で、話を五輪に戻して、やはり、コメントしたいのは、浅田選手の出た女子フィギュア。 あれだけ実績のある選手でも、ああなってしまうのだろうかという信じられないSPだった。 その後は、棄権してしまうのではないかと思ったが(私なら。。。おこがましいが。。。ショックで、休んでしまいそう)、1日で、復活して来て、最高の演技をした(起きてられなくて、録画で見たが、それでも途中で、涙が出かけた)。 もし、最終グループで滑っていたら、優勝した選手より、いい点が出ていたかもしれない。 (あれで、FS3位ってのは、ちょっと納得行かないが、最終グループの点が高く出るのは常識なので、第二グループという環境では、仕方ないか・・・)
あの切り替えは、なんだったのだろうか? 多分、点数を狙いには行かないで、やりたいことをやるという気持ちだったではないだろうか。 みなさんへの感謝という言葉があったけど、それで、あの演技ならば、次回、自分のためだけに滑ってみたら、もっといいのではないかという気持ちになった。 確か、NHKの番組だったと思うが、上村選手の夫の、皆川選手が、今回、上村選手は、始めて上村愛子のために滑ったのではないか。 それが、あの清々しい発言ではないかと言っていた。 浅田選手も、今後は決めてないという発言があったようだが、ぜひとも、もう一回、少し休んでから、今度は、自分の為だけに滑ってほしいものだ。
というような、中で、韓国のスケート連盟が採点に関して、正式に抗議をしたというニュースがあった。 キム・ヨナ選手自身は、もうさっぱりと終わったこととしているようなのに・・なんだか、キム選手がかわいそうになった。(確かに、得点は、どうかなっていうところも、無いではないが、採点競技は、会場の雰囲気に飲まれるもの) 彼女にも、もう、彼女の人生を歩ませてあげていいんじゃないかと。 前のオリンピックで、もう終わりたそうだったのに、後続のため、次の韓国開催のオリンピックのため、再出発して、銀を取っただけでも、とっても立派だったし、名選手には、それぞれ、最後は、自分のために、自分で決める幕引きをさせてあげたいものだと思った。

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