上村愛子さん(モーグル)

結局、今回もメダルに届かずか。
最後の3人までは、一位だったのに。  今回こそは、取らせて上げたかったけど、ランクトップ3は、やはり強かった。
でも、大会前で、ランク12位だったのに、各ラウンドで、きっちりと点数をとって、他の若手日本チームのメンバーが、故障などで消えていく中、最後の6人に残る粘りと気持ちの強さは、感動物だだった。
終わった後のコメントも、前回とは違い、爽やかな雰囲気で、当人も思い残すことはないのだろうと思う。それに対して、某テレビは、判定が疑問だとか言っていたが、判定競技にはよくある話だし、時とともに、判定基準も変わる。 当人が、納得しているのなら、それでとやかく言うべきことではないだろう。
私も、ブログを書きながら、過去を振り返って、あの時はどうだった、もし、こうだったらとか色々考えることはあるが、上村愛子さんのように、最後は、すっきりとして、引退したいものだ。 
その為にも、新しく、立ち上げた個人事業という立場で、社会が自分をどれだけ必要としているか見極めてみたいと改めて感じる今日だった。

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